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AI校正を業務に入れる設計。社内文書のルールを人の修正で育てる

AI校正を業務に入れる設計。社内文書のルールを人の修正で育てる

AI校正を業務に入れる設計とは、社内文書・記事・提案書の校正を、コードで検査する項目・AIに判断させる項目・人が直す項目の3層に分け、人が直した差分から校正ルールを育てる仕組みのことです。ツールを選ぶのは、この3層を決めた後です。

僕はAIVESTという会社を経営しながら、自分でも手を動かして、AIに文章を書かせる仕組みを設計しています。このブログの記事はAIが書いた原稿が公開前に必ず機械の検査を通り、僕が直した箇所は記録されて、翌日以降のルールになります。

2026年9月時点で「AI 校正」を検索すると、上位はツールのおすすめ・比較・無料一覧と、コピペ用のプロンプト集で埋まっています。この記事はそこに無い「自社の文書で何をコードで止め、何をAIに読ませ、何を人が直すか」と「直した箇所をどう校正ルールに変えるか」を、自社で毎日回している校正の現物で埋めます。

AI校正を業務に入れるとは。AI文章校正ツールを選ぶ前に決める3層

校正の3層の中身

校正とは、文書を公開・提出する前に、表記・用語・数字・禁止語・トーンを自社の基準に揃える作業です。AI文章校正、文章校正AIと呼ばれるツールは、この作業の一部をAIが担うものです。

問題は「一部」がどこかを、ツール側は決めてくれないことです。僕は校正を次の3層に分けています。

  • コードで検査する層: 禁止語・表記・数字の出所・内部情報の露出・形式。同じ文書を入れれば毎回同じ結果を返す検査で、AIには判定させない

  • AIに判断させる層: 読みやすさ・論旨のつながり・トーン。合否ではなく「指摘」を返させる

  • 人が直す層: 検査と指摘が通った後に残る違和感。直した箇所は記録し、ルールに昇格させる

校正のうち、判断が要らない照合はコードへ、判断が要る読みは AIへ、最後の違和感は人へ。この振り分けが決まっていないと、どのツールを入れても「AIが直しすぎる」か「人が全部見直す」のどちらかになります。

順番はツール選びより前

上位の解説記事には、校正ツールを「ルールに従って機械的に直す型」と「生成AIが文脈を読んで直す型」に分ける整理があります。分類として正しいのですが、それはツールの型分けであって、自社のルールを機械にする話ではありません。

ツールの型を選ぶ前に、自社の文書のどの項目が照合で済み、どの項目に判断が要るかを決める。この順番が逆になると、ツールの出力を人が毎回見直す体制に戻ります。

校正を3層に分ける振り分け図

なぜAI校正ツールを比較する前に、自社の校正基準が要るのか

基準がないと「直しすぎ」を止められない

AIに「校正して」と頼むと、AIは頼まれた範囲を全部直します。何を直してはいけないかが決まっていないと、書き手の主張、固有名詞、数字の言い回しまで書き換えられます。

直しすぎを止めるのは、ツールの性能ではなく、自社の基準です。「ここは触るな」を先に書いた文書だけが、AI校正を業務に入れられます。

基準がないとツールの合否を判定できない

無料ツールで足りるか、有料ツールが要るかは、自社の基準を当てて初めて分かります。基準がない状態でツールを比較すると、比較の物差しが「なんとなく良さそう」になります。

Xでも、AIにチェックさせる難しさは「AIに何の観点でチェックさせるべきかを、人間が理解しているか」だという指摘が出ていました(出典節)。観点を先に持つのは、ツールの前です。

ポイント
  • 禁止語と避ける表現: 自社で使わない語、誇大表現、社内でしか通じない略語

  • 表記の統一: 数字の全角半角、記号の使い方、固有名詞の表記

  • 数字の出所: 本文に出す数字は、計測した日付と出所がある数字だけ

  • 人しか変えられない項目: 禁止語・自称・安全に関わる線。AIが書き換えられない場所に置く

何をコードで検査するのか。禁止語・表記・数字の出所・内部露出・形式

判断が要らない項目はAIに判定させない

コードで検査する、とは「同じ文書を入れれば、誰がいつ実行しても同じ結果を返す検査」を作ることです。禁止語が入っているか、タイトルが32字以内か、段落が4文以上あるか。これらは判断ではなく照合です。

照合をAIに頼むと、日によって結果が変わります。「今回は文脈的に問題ないと思います」と言われた瞬間に、基準は基準でなくなります。

検査にAIが「これは大丈夫そうです」と言う余地を残した瞬間、基準は緩みます。禁止語が入っているかどうかは判断ではなく照合なので、僕は照合を全部コード側に寄せています。

自社の公開前の機械ゲート

このブログの全記事は、公開前に機械の検査を通ります。検査の分類は12で、形式の下限(タイトル字数・要約文の字数・本文量・見出し数・FAQか手順の有無・URLの形式)、リンクと画像(内部リンク・画像の枚数と表示確認・許可外リンク)、計測の担保、安全に関わる検査に分かれます。

規約には「基準の緩和禁止」と書いてあります。落ちたら公開できず、人が緩めることもできません。ゲートの設計そのものは、別の記事で作り方まで書いています。

関連記事AI記事作成の品質管理——公開前に自動で守る機械ゲートの作り方AIに記事を書かせたいが品質が心配で任せきれない。その答えは人力チェックの強化ではなく、公開前に自動で合否を判定する機械ゲートです。僕のブログ全記事が通っている検査項目の実物と作り方5ステップを公開します。

僕の修正から生まれた検査19ブロック

もう1つ、X向けの記事には、僕のフィードバック1件ずつを機械検査に変換した検査があります。2026年9月時点で19ブロック。中身は次のような項目です。

  • 全角ダーシの使用、太字の閉じ忘れ、絵文字の混入

  • 実態と違う会社規模の自称表現、セキュリティの内側の記述

  • 別ツール由来の数字の混入、1段落4文以上の改行密度

  • 出典の有無、冒頭25%以内にビジュアルがあるか

  • 独立した採点を通していない記事、図解の無い記事は投入できない

どれも最初は僕が口頭で直していた指摘でした。同じ指摘を2回したら、機械が照合できる1文に言い換えて検査に足す。この規約で、口頭の指摘が検査に変わっていきます。

数字の出所と内部露出も校正項目にする

上位の解説記事が扱う校正は、誤字脱字・表記ゆれ・敬語・トーンまでです。僕はそこに「未計測の数字」「内部のファイル名や管理番号」「許可外リンク」を足しています。

社内文書がそのまま外に出る時代に、校正で止めるべきは誤字より数字と内部情報です。この記事自身も、書いてよい数字は照合済みのものだけ、内部のファイル名は書かない、という拘束の下で書かれています。

何をAIに判断させるのか。読みやすさ・論旨・トーンだけ

AIに渡す3つ

コードで照合できない項目だけをAIに渡します。渡すのは次の3つです。

  • 読みやすさ: 1文が長すぎないか、段落が壁になっていないか

  • 論旨: 主張と根拠がつながっているか、見出しと本文がずれていないか

  • トーン: 読者との距離が適切か、敬語に過不足がないか

渡し方は「直して」ではなく「指摘して」です。AIには直す権限ではなく、指摘する権限だけを渡します

指摘は合否の二値で返させ、根拠の文を逐語で引用させます。指示の書き方はAIに仕事を任せるプロンプトの設計にまとめてあります。

AIに渡さないもの

事実の正誤はAIの校正には渡しません。固有名詞や数字の書き換えも渡しません。AIが自信を持って間違える典型がここに集まるからです。

事実の検証は校正とは別の仕組みで扱っていて、生成AIのハルシネーション対策に書きました。禁止語の判定はコードの仕事、文体の最終判断は人の仕事なので、どちらもAIには渡しません。

誰が直すのか。書き手と検査者を分ける

自分の出力を自分で審査させない

書いたAIに「自分で見直して」と頼むと、甘くなります。書いた本人が自分の原稿を校正しても誤字が残るのと同じです。

僕は書き手と検査役を別の文脈に置いています。検査役は経緯を知らない担当として原稿を受け取り、合否の二値と証拠の逐語引用だけを返します。

既定は却下で、通す理由を証拠付きで出せた項目だけが通ります。この分離の設計はマルチエージェントを業務で使う設計で1本にまとめました。

別系統のAIを併走させる

2026年9月6日から、設計や仕様のレビューは別系統のAIを併走させる規約にしています。自社の規約の該当箇所はこうです。

どちらか一方でもP0(公開を止める重大指摘)を出したら差し戻し。両者の指摘を突合し、両者一致、片方のみ、矛盾を明示して報告する。

片方が通しても、もう片方が止めたら止まる。検査役を1体にすると、その1体の癖が基準になります。

人が直すのは最後の違和感だけ

コードの照合と、AIの指摘を通った後に残った違和感だけを人が直します。全文を見直すのではなく、残ったものだけを見る。人の校正時間が短くなるのは、AIが速いからではなく、人の前に2層あるからです。

書き手と検査役を分け、別系統のAIを併走させる図

人の修正差分から校正ルールを育てる手順

添削の記録の実数

ここが、上位の解説記事に空白か1文しかない部分です。僕は公開版と生成版を文単位で突き合わせ、変更・削除・追加に分けて記録しています。

2026年8月に公開したX向けの記事1本では、生成版127文に対して公開版125文、一致118文(93%)、変更6・削除3・追加1でした。変更の中身は、比喩を読者の利得の言葉に置き換えた、番号を振るためだけの短文を削った、注記の位置を変えた、という種類のものです。

この添削の記録は2026年9月時点で6本あります。記録から蒸留した文体ルールは、僕の修正ログ141件が元になっています(2026年9月7日時点)。

昇格の5段

公開版と生成版を文単位で突き合わせる

両方を文に分け、同じ文・変わった文・消えた文・増えた文に機械で分ける。目視で探さない。人の記憶に頼った「たしかここを直した」は記録にならない

変更・削除・追加に分けて理由を1件ずつ記録する

最重要は変更。なぜ直したかを1行で書く。「AIっぽいから」で止めず、どの語をどの語に変えたかまで残す

繰り返した修正を機械検査に1項目ずつ昇格させる

同じ理由で2回以上直したら、機械が照合できる1文に言い換えて検査に足す。全角ダーシなら文字の照合、段落の壁なら1段落の文数、という形に翻訳する

人だけが変えられるルールを凍結する

禁止語・自称・安全に関わる線は、AIが書き換えられない場所に置く。改定は人の手だけで行い、改定した日付を残す

週1で検査が止めた件数と見逃しを読む

検査が止めた件数と、人が直した件数を並べて読む。止めた件数がゼロなら、検査が形骸化したか書き手が学んだかのどちらか。人が直した箇所は次の昇格候補になる

この手順は、AI運用の事故をチェック項目に変える手順の校正版です。事故ではなく人の修正を燃料にする点だけが違います。事故側の手順はAI運用の再発防止を仕組み化に書きました。

人の修正差分を機械検査に昇格させる循環図

止める基準は緩めない。AI校正が形骸化する3つの兆候

兆候1: 止まったときに基準を下げる

検査で止まると「今回だけ通してほしい」という圧力がかかります。ここで基準を下げると、次からは検査ではなく相談になります。

僕は規約に「基準の緩和禁止」と書いています。緩めるなら、人がルールを改定して日付を残してから緩める。止める基準は、止まった回数ではなく、人が改定した記録だけで変わります

兆候2: 検査を人が飛ばす

検査を実行するかどうかが人の判断に委ねられていると、忙しい日に飛びます。投入前に必ず実行し、不合格なら投入しない、という順序を手順そのものに固定します。

飛ばせる検査は、存在しない検査と同じです。検査は「やる」ものではなく「通らないと次に進めない」ものとして置きます。

兆候3: AIに文体を覚えさせて、校正ルールを持たない

2026年9月時点で、ChatGPT Workが書き手の文体を学習する機能を発表しています(出典節)。書き手らしさをAIが寄せてくれるのは、AIに判断させる層の精度を上げる話です。

文体を寄せることと、禁止語・数字・内部情報を機械で止めることは別の仕事です。文体学習があっても、コードで止める層と人が直す層は消えません。この機能を自社で計測した実績はないので、使い勝手については書きません。

AI校正のよくある質問

AI校正のやり方は?まず何から始めればいいですか

校正基準を4項目書き出すところからです。禁止語と避ける表現、表記の統一、数字の出所、人しか変えられない項目。最初は禁止語10個と表記ルール5個で十分で、ツールを選ぶのはその後です。基準がある状態でAIに校正させると、直しすぎが止まります。

AI校正のプロンプトはどう書けばいいですか

基準を先に書き出し、それをそのまま渡します。「校正して」ではなく「この基準に照らして、外れている箇所を指摘し、根拠の文を引用して。直さなくていい」と書きます。禁止語の照合はプロンプトに入れず、機械の検査に分けたほうが確実です。

無料の文章チェックAIやAI校正ツールで業務に足りますか

自社の校正基準があるかどうかで決まります。基準があれば、無料の範囲でどこまで照合と指摘ができるかを判定できます。基準がなければ、有料ツールでも足りません。ツール名ごとの優劣は、自社で計測していないので書きません。

校正と校閲はどう違い、AIはどこまでできますか

校正は表記・用語・禁止語・形式を基準に揃える作業、校閲は内容の事実と論理の正誤を確かめる作業です。AIに任せられるのは、校正の指摘と読みやすさの判断までです。校閲にあたる事実の検証は、校正とは別の仕組みで扱います。

小説・論文・英文の校正にも同じ設計でいいですか

この記事は社内文書・記事・提案書の業務校正を扱っています。小説・論文・英文の校正は、基準の作り方も評価の軸も違うので、この記事の設計をそのまま当てはめないでください。校正の仕事を請け負う場合の話も扱っていません。

ChatGPTが自分の文体を覚える機能があれば、校正ルールは要らなくなりますか

なくなりません。文体学習はAIに判断させる層の補助で、禁止語・数字・内部情報を止めるコードの層と、ルールを改定する人の層の代わりにはなりません。自社で使った実測はないので、効果の大きさについては書けません。

まとめ。3層に分けて、人の修正で育てる

AI校正を業務に入れる設計を、順番どおりに並べます。

  1. 校正基準を4項目書き出す。禁止語、表記、数字の出所、人しか変えられない項目

  2. 3層に振り分ける。照合はコード、読みはAI、最後の違和感は人

  3. 書き手と検査役を分け、別系統のAIを併走させる

  4. 公開版と生成版を文単位で突き合わせ、修正差分を記録する

  5. 繰り返した修正を検査に昇格させ、人だけが変えられるルールを凍結する

  6. 止める基準は緩めない。緩めるなら人が改定して記録する

ツールの比較は、この6つが決まってからで間に合います。自社の文書でどこを機械に止めさせ、どこを人が直すかを一緒に設計したい場合は、お問い合わせからご連絡ください。校正基準づくりの伴走はAI顧問サービスで承っています。

ポイント

手順の3段目「繰り返した修正を機械検査に昇格させる」は、事故を再発防止の検査に変える手順と同じ形です。事故1件、修正1件ごとに、機械が合否判定できる1文に言い換え、実行前の関門に追加し、回帰検査に固定するまでを書き込める「AI運用 再発防止チェックシート」を無料で配布しています。

付録。校正基準の雛形と3層の振り分け表

ポイント
  • 禁止語と避ける表現: __、__、__(誇大表現・社内略語・使わない記号)

  • 表記の統一: 数字は__、記号は__、固有名詞は__

  • 数字の出所: 本文に出す数字は、計測日__と出所__がある数字だけ

  • 人しか変えられない項目: 上記のうち__と__。改定は__が行い、日付を残す

  • 検査の順序: 投入前にコードの検査、次にAIの指摘、最後に人。不合格なら投入しない

校正項目

コードで検査

AIに判断させる

人が直す

禁止語・避ける表現

照合して不合格

渡さない

ルールの改定のみ

表記・記号・数字の形式

照合して不合格

渡さない

ルールの改定のみ

数字の出所・内部情報の露出

照合して不合格

渡さない

出所の確認

形式の下限(字数・見出し・リンク)

照合して不合格

渡さない

渡さない

読みやすさ・段落の壁

文数の照合まで

指摘を返す

残った違和感

論旨・見出しと本文のずれ

渡さない

指摘を返す

残った違和感

トーン・敬語の過不足

渡さない

指摘を返す

最終判断

事実の正誤

渡さない

校正では渡さない

別の仕組みで検証

出典

線引きを先に書きます。校正を「コードで検査・AIに判断させる・人が直す」の3層に分ける振り分け、人の修正差分を文単位で記録して検査に昇格させる手順、書き手と検査役の分離と別系統AIの併走、止める基準を緩めない規約は、僕の発明部分です。

本文の実数(機械ゲートの分類12、修正由来の検査19ブロック、生成版127文から公開版125文の添削記録、添削記録6本、修正ログ141件)は、僕の自社運用の記録(公開前の検査の規約、記事の検査、添削の記録、文体ルールの蒸留記録、レビューの規約。いずれも社内記録・2026年9月時点)に基づく一次情報です。借りた部分は次のとおりです。

  • 校正ツールを「ルールに従って機械的に直す型」と「生成AIが文脈を読んで直す型」に分ける用語は、koromoの校正ガイド(2026年6月21日公開・リンクは省略・2026年9月8日確認)の整理を借りました。本記事はツールの型分けではなく、自社ルールの機械化に絞りました

  • 法人で校正を運用するときの「対象文書・禁止事項・最終承認者」の整理と、AIが一次・人が二次という分担は、Uravationの社内文書校正ガイド(2026年9月5日更新)とAI経営総合研究所の校正ガイド(2025年10月18日公開)の整理を借りました(いずれもリンクは省略・2026年9月8日確認)。本記事は分担の境界と修正差分の昇格手順を足しました

  • 校正ルールをAIエージェントの設定ファイルに書く発想は、genai-aiの文章校正AI比較(2026年9月1日更新・リンクは省略・2026年9月8日確認)に整理があります。本記事は「設定に全部書く」のではなく、照合はコードに分ける立場です

  • 表記ゆれの分類は、CBT-Solutionsの表記ゆれ解説(2026年3月14日公開・リンクは省略・2026年9月8日確認)を参照しました。本記事は分類より「誰が改定するか」に絞りました

  • ツール比較の観点は、アスピックのAI校正ツール紹介(2025年10月22日公開・リンクは省略・2026年9月8日確認)を参照しました。本記事はツール名ごとの優劣を扱っていません

  • ChatGPT Workの文体学習機能: @ChatGPT の投稿 https://x.com/ChatGPT/status/2097018264048251309 (2026年9月8日確認)。機能の発表として引用し、自社での実測はありません

  • @ai_security_CT の投稿 https://x.com/ai_security_CT/status/2094390236386316721 (2026年9月3日確認): 本当に難しいのは、AIに何の観点でチェックさせるべきかを人間が理解しているか、という趣旨。観点を先に持つ、という本記事の出発点に用いました

  • @suthio_ の投稿 https://x.com/suthio_/status/2091846321909203008 (2026年9月3日確認): AIに「改善して」と言うとよく分からない結果になる、という趣旨。基準なしに「校正して」と頼む側の限界の需要として用いました

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戸野塚 蓮

戸野塚 蓮

株式会社AIVEST 代表

株式会社AIVEST。AI活用オンライン講座・AI顧問・受託開発を通じて、 個人と企業のAI活用を支援しています。

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