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AI導入 最初の2週間 初動設計シート

AI導入の最初の2週間を「業務を1つ選び、AIで1回完了させる」まで日次で埋める記入式シート。3基準での業務選定、完了の定義、現在の手順の書き出し、DAY5のツール決定、往復ログ、依頼文の保存、DAY14の判定までを5ページに収め、2週間で届かなかったときの見直し3点と3週目以降の接続先も収録しました。

AI導入 最初の2週間 初動設計シート

この資料に含まれるもの

  • ✓使い方|最初のゴールは「1回完了」で効果の数字ではない/先にツールを選ばず最初に決める3つ(どの業務・何が出たら完了・人間がどこで止まるか)/前半7日と後半7日の流れ。実作業が重いのはDAY1-4とDAY9-11だけという前提つき
  • ✓DAY1-2 最初の1業務を選ぶ|候補3つを「毎週以上の頻度/失敗しても取り返しがつく/完了をはっきり判定できる」の3基準で○×判定する記入表と、「一番困っている業務から選ばない」理由
  • ✓DAY1-2 完了の定義を文章にする|対象業務・成果物の形(ファイル形式/分量/提出先)・確認する人・人間がどこで止まるかの4項目と、完了と呼ぶ条件を1文で書く記入欄(記入例つき)
  • ✓DAY3-4 現在の手順を書き出す|誰が・何を見て・何を作っているかの4行記入表。書けなかった箇所=後でAIの出力がずれる原因として印をつける
  • ✓DAY5-13 ツール決定と往復|ツールを1つ決める記入欄(月数千円程度・並行して試さない)、1回目の依頼(出来は6割で合格)、出力のずれ/依頼文の直し/結果を残す往復ログ3回分、うまくいった依頼文を手順書として保存する3点チェック
  • ✓DAY14 1回完了の判定|成果物が実際の業務で使われた・実行がAI側に移った・人間の確認位置が決まったの3項目と、次の決定(毎週回す/次の業務を足す)の記入欄
  • ✓届かなかったときの見直し3点|業務が大きすぎないか/完了の定義が曖昧でないか/ツールを乗り換え続けていないか(見直す順番は業務の単位→完了の定義→頼み方でツールは最後)、3週目からの広げ方とAIVESTのサービス・相談窓口

本資料は、株式会社AIVESTが自社で実践している手順をまとめたものです。内容についてのご質問や、自社に合わせた進め方のご相談はお問い合わせからどうぞ。