無料PDF資料
AI議事録 自動アーカイブ設計シート
会議の録音を「取り込み/変換/振り分け保管」の3段階に分け、人がファイルを触る工程をゼロにする記入式シート。会議の棚卸し、正本の置き場とファイル名の型、録音の取り出し口の確認、振り分けルールの言語化、足切りと定期実行、機密と精度の線引きまでを5ページに収めました。

この資料に含まれるもの
- ✓使い方|議事録の仕事は取り込み・変換・振り分け保管の3段階で、ツールが自動化するのは真ん中の「変換」だけ/ゴールは「速く書く」ではなく「溜まり続ける」/このシートの流れ。AIVESTの実運用(対面はAIボイスレコーダー、オンラインはクラウド録画の2系統)を出どころとして明記
- ✓STEP1 会議の棚卸し|会議名・頻度・対面/オンライン・録音の入口・いま議事録を書く人・残す/残さないの6列(記入例つき・記入行8行)。最初の1つは定例会議から選ぶ
- ✓STEP2 正本の置き場とファイル形式を1つに決める|置き場・ファイル名の型・形式・見られる人と保存期間の記入欄。変換より先に決める理由つき
- ✓STEP3 録音を自動で取り出せるか確かめる|対面/オンラインの2系統で、使うツール・録音を外に取り出せるか・文字起こしと要約が付くか・取り出し方の確認表
- ✓STEP4 振り分けルールを言葉で書いて判定条件にする|「会議名に◯◯が入っていれば→送り先」の1文形式(記入例つき・6行)と、分類を間違えたときの直し方
- ✓STEP5 足切りと定期実行、止まったときの通知|何分以下を処理しないか・確認の間隔・会議終了何分後に開始・通知先の記入欄。文字起こしは1回だけ実行して使い回す設計
- ✓STEP6 機密と精度の線引き|会議種別ごとの正本の置き場・AIの要約をそのまま共有してよいか・人が原文を確認する項目の記入表。AIの要約は清書ではなく検索できる下書きとして扱う
- ✓運用|止まる前に気づく3つの点検(人が触る工程の復活/未処理録音の滞留/分類の間違いの放置)、月1の記録表と読み方、AIVESTのサービスと相談窓口
本資料は、株式会社AIVESTが自社で実践している手順をまとめたものです。内容についてのご質問や、自社に合わせた進め方のご相談はお問い合わせからどうぞ。