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AI図解・スライド量産 設計シート

提案資料やセミナー資料の図解・スライド画像をAIで量産するときに、向く資料の仕分け、全スライドの構成表、お手本1枚と共通の指示、パイロット3枚の承認と利用枠の見積もり、機械と目の検品を、資料1本ぶん自社の条件で決めるための記入式シート。崩れパターンの記録表まで5ページに収めました。

AI図解・スライド量産 設計シート

この資料に含まれるもの

  • ✓使い方|1枚ずつ頼む作り方が枚数の増加で止まる3つの壁(時間・デザイン・外注)、量産の肝は「AIにデザインを考えさせない」参考デザイン差し替え式、人が判断するのは構成表とパイロット3枚の2か所。出どころとしてAIVESTの運用(2026年6月の2セミナー76枚・30枚から固めた手順書と崩れパターン表)を明記し、権利確認はP18へ委譲
  • ✓STEP1 量産に向く資料かの仕分け|向く(セミナー資料・提案図解・SNS/ブログ図解)と向かない(実在人物の顔写真・正確な数値表・1枚だけの単発)の作り方の表、枚数の目安(60分≈30枚/90分≈70枚超・10枚未満は手作り)、1デッキ1テーマ(76枚×2セットの作り直しの実例)
  • ✓STEP2 全スライドの構成表|No・ブロック・型・画像に入れる日本語・レイアウト・崩れリスクの記入表、日本語の書き方(短く・入れ子のカッコなし・1行1色)、リスク「高」の例とHTML/SVGへの逃がし方
  • ✓STEP3 お手本1枚と共通の指示|お手本・共通の指示の置き場所・サイズの記入欄、生成前の指示文の機械検査3点(禁止語・日本語の一字一句・高リスク枚の除外)
  • ✓STEP4 パイロット3枚と利用枠|表紙・見出し・図解の3枚の見るところと判定表、生成枚数と分け方、上限時の代替、2026年9月25日に約87枚で上限に達し残り96枚が未生成になった実例と約80枚超のデッキの対策
  • ✓STEP5 機械と目の検品|機械(サイズの全数照合)・目(日本語の意味)・別ルート(HTML/SVG)の分担表、182枚が約3週間縮小サイズのまま気づかれなかった実例
  • ✓運用|デッキ1本ごとの記録表、崩れパターン(文字・構図・色と人物)の抜粋と避け方、記録の読み方、AIVESTのサービスと相談窓口

本資料は、株式会社AIVESTが自社で実践している手順をまとめたものです。内容についてのご質問や、自社に合わせた進め方のご相談はお問い合わせからどうぞ。