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ChatGPTメモリ 業務利用 設計シート

ChatGPTのメモリ機能やClaudeの記憶を業務で使うときに、何を覚えさせ何を覚えさせないかと、古くなった記憶の手入れを自社の条件で決めるための記入式シート。指示書・記憶・台帳の3層への仕分け、覚えさせない線の引き方、手入れのルール、使う前の実在確認、担当・頻度とオフ・削除の違い、月1回の点検までを5ページに収めました。

ChatGPTメモリ 業務利用 設計シート

この資料に含まれるもの

  • ✓使い方|「ChatGPT メモリ」の上位が扱うオン・オフ・削除の操作と違い、何を覚えさせ何を覚えさせないか・古くなった記憶をどうするかを決める/メモリに丸ごと任せると起きる3つの問題(何でも覚える・記憶は古くなる・秘密が混ざり消すコストが高い)/持ち分は指示書・記憶・台帳の3層(ChatGPTではカスタム指示とメモリ)。出どころとしてAIVESTの運用(指示書の階層・事実1件1ファイルの記憶・追記専用の台帳)を明記し、機能の記述は2026年8月時点の公式情報と断り、入力してよい情報の規程はP3・共通の指示書はP9・CLAUDE.mdはP26へ委譲
  • ✓STEP1 会社の文脈を3層に仕分ける|指示書・記憶・台帳・入れないの4行(入れるもの・AIVESTの例・自社で入れるものの記入欄)と、迷った情報の振り分け方
  • ✓STEP2 覚えさせない線を入り口で引く|パスワード・認証情報/顧客名・取引条件/外部の文章/覚えられたくない会話(一時チャット・シークレットチャット)/機密度の高い案件(プロジェクトで隔離)の5行と、入力してよい情報の規程の置き場所、外部の文章を引用データとして扱う理由
  • ✓STEP3 記憶の手入れのルール|記憶の単位・重複したら更新・誤りは削除・使われない記憶は落とすの4行と自社の決定欄
  • ✓STEP4 使う前の実在確認|記憶は書かれた時点の事実という原則、記憶を当たりにとどめる情報(担当者・価格/単価/取引条件・ファイルや設定)と確定に使う原本・確かめる人の記入表
  • ✓STEP5 担当と頻度、オフと削除の違い|見直す人と頻度・完全に消す手順の記入欄、ChatGPTとClaudeの確認場所・オフと削除・記憶が及ぶ範囲の表(2026年8月時点)、再オンで過去チャットから記憶が作られうる点
  • ✓運用|月1回の3つの点検(実態と食い違う記述・ルールの混入・覚えさせない情報の混入)、月次の記録表と読み方、AIVESTのサービスと相談窓口

本資料は、株式会社AIVESTが自社で実践している手順をまとめたものです。内容についてのご質問や、自社に合わせた進め方のご相談はお問い合わせからどうぞ。