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メール配信システム 自作か契約か 判断チェックシート

メール配信システムを自作するか、ツールを契約するかを月額だけで決めないための記入式チェックシート。「どの層を自作するか」の3層の切り分け、費用と自社時間で見る損益分岐の3つの問い、自作するなら削れない機能6つ、送信を有効にする前の受信側チェック、既存ツールからの移行の順番までをまとめました。

メール配信システム 自作か契約か 判断チェックシート

この資料に含まれるもの

  • ステップ1〜2|どの層の話かを決め、動機を書き出す——①MTAから自作/②送信APIに任せ手前を自作/③SaaS契約の3層の選択表、SPF・DKIM・DMARCの前提チェック、「ツールでは届かない連携」「結合したい分析」「土台になるコード」の記入欄
  • ステップ3|損益分岐を3つの問いで判定する——規模(購読者数と現在の月額)・連携・体制の記入式判定表と「自作すれば安い」を月額だけで判断していないかのチェック、ツール契約側と自作側の月額の例(2026年9月1日時点・公式確認)
  • ステップ4|自作するなら最低限そろえる機能6つ——名簿と経路タグ・ウェルカムシーケンス・One-Click配信停止と解除フッター自動注入・同意とバウンスの機械ガード・送信ドメイン認証と日次送信上限・フォームとの三方向連携、「守りが先(3と4)」の順番チェック
  • ステップ5|送信を有効にする前の受信側チェック——解除リンクを実際にクリックして解除まで通す・二重送信の冪等確認・特定電子メール法の4点・GoogleとYahooの送信者要件(AIVESTが実際に踏んだ不具合2件の記録つき)
  • 判定別の次の一手——契約/自作/外注それぞれの進め方と既存ツールからの移行4段階、AIVESTの運用実例(LINE配信CRMから流用した部分と差し替えた部分)

本資料は、株式会社AIVESTが自社で実践している手順をまとめたものです。内容についてのご質問や、自社に合わせた進め方のご相談はお問い合わせからどうぞ。