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業務マニュアル 更新担当 設計シート
マニュアルをAIで作る前に、持ち主1人・置き場所・矛盾時の勝者、4つの変更イベントと更新担当、AIに渡す3つと人が持つ2つ、月次の棚卸しを、マニュアル1本ぶん自社の条件で決める記入式シート。更新記録とAIVESTの運用まで5ページ。

この資料に含まれるもの
- ✓使い方|作る速度が上がった分だけ古いマニュアルが増える速度も上がる/評価するのは初版の出来でなく3か月後に現場と一致しているか/3つの見方(使われなくなる原因は変更日に誰も直さないこと・「気づいた人が直す」は更新のルールでない・AIに渡す3つと人が手放さない2つ)/出どころとしてAIVESTのブログ記事の運用規約(2026年10月2日時点)を明記し、前提ファイルはCLAUDE.md資料・属人化は属人化バックアップ資料へ委譲
- ✓STEP1 持ち主・置き場所・矛盾の勝者を決める|マニュアル名・使う人・最後に突き合わせた日の記入欄、持ち主1人・次に見る日と頻度・正本の置き場所1か所・矛盾したときの勝者の記入欄、テンプレートに「最終更新日」「担当者名」の欄を必ず持たせるチェック
- ✓STEP2 4つの変更イベントに更新を置く|ツール・画面が変わった/担当が交代した/クレーム・ミスが出た/月に1回の棚卸しの4行に、やること・誰が(目安)・自社の担当者と気づく合図を書く表。「気づいた人が直す」を更新ルールにしないチェック
- ✓STEP3 AIに渡す3つと人が手放さない2つ|断片からの下書き・口頭説明の構造化・現物との差分指摘(AI)と、正しさの最終確認・例外時の判断(人)の分担表、差分は人が決めるまで書き換えない・曖昧な語の洗い出しは先に基準を決めるチェック
- ✓STEP4 月次の棚卸しは1本だけ|月・開いた1本(アクセス順)・現物との差・直した点・直した人の記録表、毎週開かれる数本と誰も開いていない手順書の扱い
- ✓STEP5 直す順番と別ファイルの線引き|使われている手順から順に直す・休んだ日に止まる業務から先に書く、AI向け前提ファイルと人向け業務マニュアルを別物にするチェック
- ✓運用|変更イベントごとの更新記録表(直さなかった理由も記録)、AIVESTの運用4つ(矛盾の勝者・追記だけの判断ログ・公開前の検査・機械の基準で起票する改稿)と自社の決定欄、記録の読み方、AIVESTのサービスと相談窓口
本資料は、株式会社AIVESTが自社で実践している手順をまとめたものです。内容についてのご質問や、自社に合わせた進め方のご相談はお問い合わせからどうぞ。